印象がガラリと変わる!シャツの素材、どう選ぶ?【レディース】

2016-08-10

印象がガラリと変わる!シャツの素材、どう選ぶ?【レディース】

ブームが続いている大人気のシャツですが、素材によって印象がガラリと変わるって知っていましたか?シャツの素材についての基礎知識と、場面に合わせた使い方を紹介しちゃいます!

春先からずっと続いているシャツブーム。

そんなシャツも、一口にいってもアイテムや合わせ方によって与える印象はさまざま。

ゆるっとメンズライクに着たり、衿抜きしてフェミニンに着たり、きちんと感を出したり…

意外にも着回しがきくアイテムですよね。

中でも、コーデの印象を決定づけるのに重要な要素となるのが、素材。

素材が変わるだけでコーデ全体の印象もガラリと変わります。

TPOに合わせて選ぶべきシャツも違うもの。

シャツの素材として主に使われている綿、麻、ポリエステルについての基礎知識と、着用シーンをあわせて解説しちゃいます!

綿

フォーマルなシーンにもぴったりな綿のシャツ
出典:pinterest

シャツの素材の中で最もオーソドックスな素材が綿。

天然素材である綿は、通気性や吸湿性、保温性に優れています。

水に濡れると繊維が強くなるため、洗濯にも強く、気をつかうことなく洗濯機で洗えます。

シワになりやすいことが欠点ですが、熱に強いため高温でアイロンがけすることができます。

 

3種類の素材の中で最も一般的かつきちんと感のある綿素材のシャツ。

扱いも比較的簡単で、実用的ともいえます。

 ⇒きちんと感を出せる綿のシャツは、ドレッシーな装いにおすすめ!

 

着心地もよくカジュアルシーンにぴったりな麻のシャツ
出典:pinterest

天然の繊維の中でも最も強い素材なのが麻。

実は麻にも2種類あり、古くからヨーロッパなどで使われてきた亜麻(リネン)と、日本やアジア諸国で使われてきた苧麻(ラミー)があります。

ラミーは高級感がありますが、扱いやすさなどの理由から最近ではリネンの方が主流です。

清涼感がある麻は、通気性に優れ、洗濯もしやすいことから夏にぴったりの素材です。

シワになりやすく、手触りが少し硬いことが欠点です。

 

麻のシャツはカジュアルな印象を与えるため、フォーマルシーンには不向き。

着心地が抜群なことから、ふだんの夏コーデにぴったりなアイテムです。

⇒ サラッとした着心地をキープできる麻のシャツは、汗をかく日におすすめ!

 

ポリエステル

化学繊維でシワになりにくく取り扱いも楽なポリエステルのシャツ
出典:pinterest

化学繊維であるポリエステルは、シワになりにくく型崩れしにくいことが最大のメリットと言われています。

吸湿性は綿や麻に比べ劣るものの、放熱性が高くすぐに乾きやすいことから扱いも簡単です。

熱を加えるとその形を安定させることができるため、形状安定素材にも使われています。

 

ケアに手間がかからないポリエステルのシャツは、畳んでも折じわがつきにくくハンガーにかけられない時でも心配はいりません。

仕事で毎日シャツを着たり頻繁に洗濯する人にもぴったりです。

⇒アイロンがけがいらないポリエステルのシャツは、畳んで持ち運ぶ旅行や出張などにおすすめ!

 

いかがでしたか?

素材によって与える印象も着ていく場面も違うことから、どんな素材のものを選べばいいか迷ってしまう人もいるはず。

それぞれシーンにあったシャツを選んで、快適に過ごしたいですよね♡

ぜひこの機会に参考にしてみてくださいね!

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