話題本『フランス人は10着しか服を持たない』を読んでみた

2016-02-14

話題本『フランス人は10着しか服を持たない』を読んでみた

40万部突破ベストセラー話題本『フランス人は10着しか服を持たない』を読んで、自身のクローゼットを見直そう!

みなさんこの本をご存知ですか?

「フランス人は10着しか服を持たない」

話題本『フランス人は10着しか服を持たない』を読んでみた 

amazon住まい・インテリア部門ベストセラー1位『フランス人は10着しか服を持たない~ パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~』

著者がフランスのホームステイ先で学んだ「ミニマリスト」な生き方が書かれたこの本。

なかでもクローゼットの中身と身だしなみについて書かれた章がとっても参考になるので紹介します♪

 

まず「ミニマリスト」とは、最小限の上質なもので生活しよう!という考えのこと。

モノに溢れた日本では「物を大切に使う」ことを忘れがちなのかもしれません。

この考えを取り入れると、服選びが慎重になりそうですね。

 

そんなミニマリストのクローゼットの中身はなんと10着だけとか?!

いいえ、そんなことありません。

アウター、ワンピース、ファッション雑貨を除き、季節ごとのワードローブを10着ずつにしようということです。

ミニマリスト説明

10着に絞れない人はそれ以上でも大丈夫です♪

大切なのはクローゼットの中身を扱いやすいサイズにして「余裕」を持つこと。

本当に必要な服だけ残しておけば選ぶ苦労もしないし、鋭い観察力が生まれ、衝動買いをしなくなります♪

 

そんなミニマムなクローゼットを目指して、「要る・要らない」が簡単に判断できる項目が紹介されています。

これを使って、手持ち服を審査しましょう♪

話題本『フランス人は10着しか服を持たない』を読んでみた 出典:pinterest

◆クローゼット整理のためのチェック項目

*この服はまだ気に入っている?

*この服はちゃんと着ている?

*この服のサイズはまだぴったりで、ちゃんと似合っている?

*この服は、今の私らしいと言える?

 

以前よりずっとあかぬけて洗練された趣味になったり、体型が変わったら、高かった服でも残さず思い切って手放すことが上手な整理整頓法だとか。

要るか要らないか判断できない服は、普段目に触れない場所に隠し置いて1年以上思い出さなかったら捨てるという方法もあります。

 

そして、ミニマムになったクローゼットで1か月間過ごした著者が感じたことはこちら。

*朝、クローゼットの扉を開けるたびにうれしくなる。

*買い物欲がおさまった。

*落ち着いた気分でショッピングが楽しめるようになった。

*服がくたびれてきたタイミングを見極められるようになる。

*買い物で服を念入りに選ぶようになり、結果的にいつもいい服を着るようになった。

*洗濯物をため込まなくなった。

*手持ち服を組み合わせ、何通りものコーデを考えるのが重要。

 

著者が感じたように、XZのテーマである「着回し」がとっても大事なのです♪

 話題本『フランス人は10着しか服を持たない』を読んでみた 出典:pinterest

この本では、クローゼットのことだけでなくライフスタイル全ての秘訣を教えてくれます。

みなさんもぜひミニマリストなパリジェンヌの生活を実践して、お気に入りの服をたくさん着回してください♪

 

参考になる記事はこちら

Simpleオシャレな着回し7days♡vol.1

Simpleガーリーな着回し7days♡vol.2

Simpleきれいめな着回し7days♡vol.3

 

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